口座振替でかもめインターネットの支払いをする場合の注意点とは?

かもめインターネットの支払いを口座振替でできる?

 

・ 月額料金の支払い方法は?
・ 口座振替の手続きの手順とは?

 

 

インターネット接続業者のプロバイダ、このプロバイダに多くのユーザーが
注目している会社があります。

 

 

かもめインターネットというプロバイダをご存知でしょうか?
とても快適にネットが使えると多くのユーザーが注目しているプロバイダです。

 

 

インターネット接続のためには必ずプロバイダとの契約が必要ですが
プロバイダによってもネット環境の快適さは変わってくるのです。

 

 

そして多くのユーザーが注目するかもめインターネットは口コミでもかなりの
評判になっているプロバイダとなっています。

 

 

契約して使ってみたいと思うのですが、かもめインターネットはかなり特徴的な
サービス提供をしているプロバイダのようです。

 

 

サービス内容が特徴的なら月額料金の支払いも変わっているのでしょうか?
他のプロバイダでも使える口座振替なども使えるのでしょうか?

 

 

かもめインターネットの月額料金支払方法の種類と利用の注意点なども
調べてみます。

 

 

口座振替の申込方法とは?

 

・ 申し込み自体はネット上から行う
・ 口座振替の場合は必要書類を返送

 

 

まずかもめインターネットへの申込方法を確認してみます。
基本的には公式サイトの申し込み専用フォームから申し込みをします。

 

 

サポートダイヤルもあるので現状インターネット環境がない、という場合は
そちらで確認をしてみましょう。

 

 

申し込みが終わると入力フォームに記入したメールアドレスに申込確認の
メールが届きます。

 

 

そこから月額料金支払い方法登録をするのですが、その時に口座振替を
選ぶことが出来ました。

 

 

ただしここまではネット上で出来るのですが口座振替の場合はここから
郵送で書類が届くことになります。

 

 

口座振替依頼書という書類の提出が必要で、書類の不備があると提出の
し直しが必要になるので注意しましょう。

 

 

クレジットカードに比べると支払い方法の確定まで時間がかかるというのが
口座振替のデメリットに感じます。

 

 

でもクレジットカードを持っていない、ネット関係で使いたくないという方には
口座振替が出来るプロバイダというのはとても嬉しいです。

 

 

かもめインターネットの口座振替に対応している銀行は?

 

・ 地方銀行、信用金庫は公式サイトで確認
・ ネット銀行にも対応

 

 

ではかもめインターネットで利用できる銀行はどこなのでしょうか?
口座振替ができる銀行口座を確認してみました。

 

 

大手都市銀行やゆうちょ銀行なら問題なく利用することが出来ます。
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、イオン銀行などです。

 

 

他にも地方銀行や信用金庫なども口座振替に対応していますが、こちらはかなり多く
自分で確認をすることをおすすめします。

 

 

公式サイトでは口座振替の対応銀行口座を確認することが出来ます。
こちらで確認をしましょう。

 

 

それにネット銀行でも口座振替に対応しているところがありました。
楽天銀行やジャパンネット銀行はかもめインターネットの口座振替に使えます。

 

 

関東地方の一部地域の農協も口座振替に対応しているところはありますが
こちらは数が少ないのできちんと確認をしておきましょう。

 

 

基本的には大手都市銀行や地方銀行の口座ならかもめインターネットの口座振替を
利用することが出来るところは多いです。

 

 

最初の3ヶ月は一度に支払いが必要なので注意

 

・ 基本的に月ごとの契約なので解約違約金はない
・ 契約した最初の3ヶ月分は一度に支払いが必要

 

 

かもめインターネットの特徴として契約が月ごとで長期契約がないので
契約途中の解約による違約金がありません。

 

 

ただし他のプロバイダにあるような長期契約による月額料金の割引もありません。
その為に月額料金だけをみるとちょっと高いという印象です。

 

 

そして基本的に月ごとの契約なのですが契約した最初の3ヶ月分の料金は
最初の契約時に支払いが必要になります。

 

 

口座振替の場合は最初の引き落としの時に3ヶ月分の月額料金が落とされます。
そして3ヶ月間の間に解約をしてもこの月額料金の返金はありません。

 

 

まとめて月額料金を支払っているので次に口座から引き落としがあるのは4ヶ月後です。
この期間だけは解約に注意しましょう。

 

 

また解約手続きは解約希望日の前月末までに行うことが必要です。
解約申し込みをしたその月に解約をする事が出来ません。

 

 

それに解約した月の利用料金は解約日までの日割り計算もないので、その月の月額料金は
満額支払うことになります。

 

 

解約違約金がないのですが解約時に全く負担がないわけではありません。
契約する時にはきちんと規約を読むようにしましょう。